宅配クリーニングのらくらく洗宅屋さん

安さに自信あります!
して、他社と比べてください!

ズボンのハンガーの掛け方

みなさんはズボンをどのように片づけますか?

ズボンは畳んでクローゼットに!!これはみなさんやられていることです。
もちろんこのブログを書いている私も同じように畳んでクローゼットに入れます。

しかし、スラックスはどのようにしまうか。
Gパンのように畳んでしまうとスラックスの場合、折り目が横についてしまって見た目が不格好になりがちです。
また、ハンガーでスラックスを掛けるだけでも、折り目が付いてしまうだけでなく、ハンガーからずれ落ちてしわだらけになることもよくある話です。

実は、スラックスをハンガーで保管するだけで、折り目が付きにくくする方法があるのです!!

【折り目が付かない方法】
●ズボン用ハンガーを使用する
ズボン用ハンガーの写真

ズボン用ハンガーは普通のハンガーと違って、ズボンの両端を洗濯バサミみたいなのでつまんで吊るす状態で保管します。
スラックスの足側を上にし、胴体を下に吊るします。
こうすることで、胴体部分の方が生地を多く使っているので、その重さを使ってスラックスのシワを伸ばすのです。
この方法で保管することで、アイロンがけをほとんどしなくなります!!

●普通のハンガーで掛けても落ちない
木のハンガー

ハンガーにバーがあるものを使用して行います。
片側の脚の裾30cmぐらいをハンガーのバーにかけます。つぎに、もう片側を、先にかけた脚にかぶせるようにかけます。
そのとき、必ず折り返す長さは左右揃えましょう。
そうすると、ハンガーを振ってもずれ落ちないくらいしっかりと吊るすことが出来ます!!
ただし、一点だけ注意が必要です。
針がねのハンガーのような細いハンガーでは、どのようにやっても折り目がついてしまいます。太いハンガーで行うか、針金のハンガーに掛ける時は布を当てて保管すると折り目が付きにくいです。
(もちろん、スラックスの折り目はプレスかアイロンで付けます)

次回は洗濯機の使い方について書きます!
お楽しみに!!


関連記事

宅配クリーニングの洗宅屋さんへログイン

新居へ宅配します!引越しクリーニング!

お支払い方法

・銀行振込
・クレジットカード決済
ご利用可能クレジットカード

お支払いについて

お問合せ・サポート

*