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ハンガーの種類いろいろ

※前回の記事「スーツで「シワ」にならないハンガーの掛け方」の続きです。

洋服屋や百貨店に行くと、洋服用のハンガーがいっぱいありますよね。
あんなにあると全て同じハンガーに見えますが、お店によっては衣類に合うハンガーを使用しているところもあります。

私生活におきかえると、どの衣類にも同じハンガーを使います。
しかも、自分が奮発して買ったシャツ、ギフトでもらったネクタイも普通のハンガーにかけてしまい、いつもシワがよってしまいます。
大切にしようと努力しても、これではもったいないですよね。

ズボンやスカート、ネクタイなど、
さまざまな衣類に適応したハンガーがそれぞれあるのです!!

【ハンガーといっても色々な種類があります】
ハンガーの種類
このイラストだけみても分かる通り、実は、ハンガーにはそれぞれの役割があるのです。

●スーツ用ハンガー
 人の形にあわせた形状で、スーツの型崩れを防ぎます。
●パンツ・スカート用ハンガー
 膝のところにできる「折りシワ」の心配がありません。
●シャツ・ブラウス用ハンガー
 薄着用のハンガー。フェルトやラバー付きのハンガーならずれ落ちません。
●ネクタイ用ハンガー
 つりさげて収納できるので、シワや絡まりを防ぎます。
●スカーフ用ハンガー
 つりさげて収納できます。スカーフが探しやすくなります。
●和服用ハンガー
 柄の長さが134センチ以上ある、特殊なハンガー。

こうやって書くと「ハンガーってこんなに種類あるのか!!」と思ってしまうほど、一般的にあまり知られていません。
でも、服に「最高の休憩場所」という形のクローゼットを提供することで、衣類に愛着がわくだけでなく、長い間大好きな服をきることができますね。

次回は「ズボンのハンガーの掛け方」です!
お楽しみに!!

<まめ知識クイズ>
スーツ用は木のハンガーがおススメです。それはなぜでしょう?


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